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2026/07/22
学校行事
7月17日(金)、1学期の終業式を行いました。

足立恵英校長先生は、始業式で「自分なりの甲南ボーイ」を目指してほしいと話されました。終業式では、サッカーワールドカップで決勝に進出したアルゼンチン代表監督の「チームは一人のためではなく、みんなのためにある」という言葉を紹介し、甲南ボーイに求められる資質について話されました。仲間と力を合わせ、一人ひとりの個性や力を引き出し、それを生かせるようにすることがリーダーにとって大切な資質であり、甲南ボーイとしてぜひ身につけてほしいと伝えられました。また、5月のNintendo Switch 2の半導体不足や円安による価格上昇にも触れ、世界や社会の変化に目を向けながら日々を過ごしてほしいと呼びかけられました。
部活動表彰では、全国選抜テニス選手権への出場が決定した中学テニス部、近畿大会出場を決めた高校弓道部、芦屋市総合体育大会で団体・個人ともに優勝した中学卓球部のほか、陸上部、柔道部、バスケットボール部、中学野球部、高校バドミントン部、将棋部など、多くの部活動が表彰されました。
生徒指導部の今田先生は、「人の話を聞くこと」「思いやりのある行動」「相手のことを考えた言葉遣い」という今年度の重点項目を改めて思い出し、自分自身を振り返ってほしいと話されました。また、夏休みの生活について、SNSなどでのトラブル防止や熱中症予防などに関する注意喚起も行われました。
このほか、ICT教育部からはiPadやPCの取り扱い、生成AIの利用に関する諸注意があり、自治会総務からは文化祭についてのお知らせがありました。最後に、長期留学から帰国した山根勇雅君が、英語で帰国の挨拶を行いました。