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2026/06/05
授業レポート

中学1年生の数学では、「正の数・負の数の性質と計算」の単元から学習が始まります。小学校では扱わなかった「負の数(マイナス)」という新しい概念を学び、四則計算の基礎を身につけていきます。学習の初期段階では、加法(足し算)や減法(引き算)を中心に学びますが、内容に慣れるまでは計算ミスが見られることもあります。
このため本校数学科では、基礎学力の向上を目的とした取り組みの一つとして、年間を通して定期的に「計算テスト」を実施しています。狙いとして、基本的な計算技能の定着と学習内容の振り返りを図っています。こうした取り組みを日々大切にしながら、自らの学力向上を意識させて、授業を進めています。