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卒業生が後輩に語る震災の記憶

  • 2014/12/13
  • 学校行事

 
 まもなく阪神淡路大震災から20年を迎えます。その節目にあたって、災害の記憶を後世に伝えるため、「卒業生が後輩に語る震災の記憶」と題して、本校卒業生の平野卓雄氏をお招きし、講演会を実施しました。
 
 平野氏は、震災でお母様を亡くされました。その思いを綴った手記が、浅野ゆうこ氏の朗読によって当時の報道番組で紹介され、映像や報道だけでは伝わらない現実の思いとして、本校の生徒たちにも届けられました。
 
 生徒たちは、今日からは想像も付かない惨事について、震災を記憶すること、震災を予防すること、人と人とのつながりを持つことなど、たくさんの大切な話をお聞きしました。
 
本講演会は、12月14日(日)付神戸・朝日・読売新聞朝刊各紙において取り上げられました。
 
 
 

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