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保健体育

  • 2014/12/03
  • 授業レポート

 授業では、体力を向上させる喜びや運動の楽しさを味わいながら、運動に親しむ態度を育てています。授業は、体育委員が中心になって、ランニング・体操・トレーニングで始まります。自分たちだけでできるようになるには時間がかかりますが、各自がやがて時間や規律を守り、集団の中での役割を果たす大切さを学んでいきます。体育委員の全員への指示は、学年が上がるごとに向上していきます。上級生にもなると、授業の開始前からウォーミンアップを行うレベルになり、授業を自発的に楽しく行っています。
 
 中学一年生では、集団行動、体つくり運動、水泳、ソフトボールを行ってきました。水泳の授業では、各レベルに合う指導をしています。7月に行われた水泳大会では、クラス一丸となり頑張っている姿を見せてくれました。また、泳ぎの得意ではない生徒も、「水」や「水泳」に対して、「楽しい」という思いを持ってもらえるように、工夫して授業を行っています。
 ソフトボールの授業では、「投げる」「捕る」「打つ」の基本動作を正確に行うために、練習を行います。自分の力だけではなく、仲間と教え合い激励し合う中で、意欲の向上だけでなく絆も深め合えます。
 
 
-先生メッセージ-
 
 甲南の体育の授業は楽しいです。どの学年の授業も、生徒がニコニコと笑顔で体を動かし、汗を流している姿が見られます。また、スポーツをして知識や技能向上を楽しむだけでなく、ルールを守るなかで、目標を達成する充実感や達成感を得ることができます。その中で、豊かな心、他を思いやる心、自ら考えて意欲的に運動する心が身に付きます。
 甲南で是非一緒に汗を流しましょう。
 
-生徒メッセージ-
 
 1学期の授業で習った集団行動のおかげで、クラスのみんなとの仲が深まりました。授業では、先生に体を動かす楽しさや、仲間とのチームワークの大切さを、教えてもらっています。
 また、今行っているソフトボールの授業では、丁寧にルールや投げ方や捕り方など、基本から教えてくれます。知らないことを教えてもらう楽しさや、できなかったことができるようになっていく自分に、自信が持てるようになっています。
 

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