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体育(中学2年生)

  • 2012/03/31
  • 授業レポート

本校の体育の授業では、始業前に体育委員が中心となってランニング・体操・トレーニングを行います。自分たちだけで出来るようになるには時間がかかりますが、時間や規律を守り、集団の中での役割を果たすことの大切さを学びます。体育委員が全員に指示を出す姿も、学年が上がるごとに成長していきます。

中学2年生では体力テスト・水泳・陸上・球技・柔道を行い、3学期には持久走とバスケットボールを行います。持久走では毎時間タイム測定を行います。ペアを組んで、走るフォームやペース配分などの意見を交換し、タイム短縮を目指します。毎回の記録に一喜一憂しながらも、全力で取り組む姿や、走っている仲間を応援する姿には感動させられます。

バスケットボールではミニゲームをします。2学期に学んだシュート・パス・ドリブルの技術を駆使し、チームメイトと協力して臨むことが大切になります。メンバーの特性に合った攻め方や守り方を話し合うことで、それぞれが特色あるチームへと変化していきます。

個人種目・集団種目にかかわらず、生徒が互いに協力して学ぶ姿勢、主体的に学ぶ姿勢を育むような授業の展開を心がけています。これらを通して、体力の向上や技術の向上のみならず、社会性や協調性などの成長も目指しています。 

先生からメッセージ

それぞれのスポーツにはルールがあります。ルールを無視して行えばそのスポーツは成り立ちません。またそれぞれにポジション(役割)があります。運動が得意な人も不得意な人も、ルールを守りポジションの特性を理解することで、スポーツをより楽しく行うことが出来ます。ぜひ本校で一緒に汗を流しましょう。


生徒からメッセージ

先生の授業では、強いけじめを感じます。今回の持久走では、クラスメイトをみんなで最後まで応援しているので、とても良い雰囲気の中で走ることができています。特に、先生に一声かけられると、タイムが良くなっているように思います。また先生の専門はバスケットボールなので、この後のバスケの授業が待ち遠しいです。しっかり教わって、楽しみながら上手くなっていきたいです。

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