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国語(高校1年生)

  • 2012/05/31
  • 授業レポート

本校の国語は、「読む」「書く」「聞く」「話す」という4領域をバランスよく学習し、やわらかい頭で、さまざまな視点から考える力を養います。

高校1年生、国語総合1の授業では、現代文を学びます。
高校生になると、文章の読み方がより高度になってきます。今まで、本を読んだあとに「面白い内容だった」とか、「主人公がかわいそうだった」といった感想をもった経験が、誰にでもあると思います。

高校からは「正確に筆者の考えや登場人物の心情を読みとる」ことに重点をおき、勉強していきます。
いざ文章問題を読み解くとなると、苦手意識や時間制限が邪魔をし、嫌気が差したことはありませんか?
心配はいりません!問題が出されている限り、文章中に答えやその手がかりが必ず隠れています。
それを探偵のように探していけば良いのです。楽しいと思いませんか?

現代文の授業で養う「正確に筆者の考えや登場人物の心情を読みとる」力は、学校生活に活かされます。
例えば、友達と会話している時、正確に読みとる力があれば、相手の本音がわかってしまいます。友達の思いに応えることが出きれば会話も弾み、友達も大満足です。
友達の悩みだって解決するかもしれません。会話を通して、より友情が深まることでしょう。

これから誰かと話をするとき、ぜひ相手の言いたいことや気持ちをくみ取ってあげましょう。
また反対に、相手に向かって自分が何かを伝えたいときは、相手にわかりやすく伝えてあげましょう。
きっと「読む」「書く」「聞く」「話す」といった力が自然と身についていることでしょう。
そういったところに現代文を学ぶ価値があるのです。 

先生からメッセージ

基本的には、文章を読んで感動することが大切です。感動がなければ客観的に考えたり、批判することも出来ません。いろんな文章に触れ、一緒に感動体験をしていきましょう!


生徒からメッセージ

先生の授業は、具体例をあげてわかりやすく説明して下さるので、国語が得意になりました。授業と関連した雑談が面白く、集中力が途切れることなく時間が過ぎていきます。

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