スチューデントハンドブック

就学時間

(就学時間)

就学時間は、下記の平常授業の欄に示されるとおりですが、保護者会週間や警報解除時および六甲登山の翌日は短縮授業となります。短縮授業は8時30分始まりと9時30分始まりがありますが、どちらも40分授業で実施されています。
短縮授業Aは、保護者会週間(1学期・2学期)に実施されます。短縮授業Bは、警報が午前6時から7時までの間に解除されたときや六甲登山の翌日に実施されます。
入学式・卒業式・始業式・終業式はそれぞれ9時30分に教室で出席を取り、行事に移ります。

※私鉄(JRを除く)がストライキを実施したときは、阪急電車を基準として、午前6時までに解除されたら平常通り、午前6時から7時までの間に解除されたら9時30分より短縮授業となります。午前7時を過ぎても解除されない時は自宅学習となります。JRのみ午前6時以降もスト実施のときは、9時30分よりの短縮授業です。
阪神または芦屋、神戸、西宮、伊丹、宝塚、尼崎のいずれかの地域に対して、大雨、洪水、暴風、大雪、暴風雪のいずれかの警報が発令されている時も上記に準じます。波浪警報、高潮警報が発令された時は、支障のおよぶ生徒に対して別途考慮します。
上記地域に警報が発令されていない場合でも、生徒の居住地に発令中の場合には、個別に事情を判断して、別途考慮する場合があります。
病気その他のやむを得ない理由で欠席・欠課・遅刻をする時は、保護者から学校へ電話でその旨を届け、登校できるようになった時、保護者が記入した連絡簿で届け出てください。なお、1週間以上にわたる傷病欠席の時は、医師の診断書を添えて届け出て下さい。また、早退をする時はその理由を学級担任に届けなければなりません。
忌引きは、父母で5日、祖父母・兄弟・姉妹で3日、その他の親戚で1日とします。なお、遠隔地の時は往復日数を加えることができます。

授業について

(授業について)

学校教育の根幹は、各教科における授業となります。毎時間ごとの主題は何かを十分理解して授業を受けて下さい。教科書の単元が終わったときには、正確に理解し覚えておかないといけないことは何なのか、単元の目標は何であったか、というように全体像をしっかり押さえることで確実な学力が身に付きます。また、教科担当の先生方は、教科内容だけでなく様々な考え方や解釈についても説明されますので、教科書に示されていない事柄についてもしっかりと学んで下さい。以下に授業を受けるにあたっての注意事項を記します。

  • 休憩時間のうちに次の授業の準備をしておき、開始のチャイムとともに着席をしておく。
  • 授業の開始と終了時には、クラス幹事・世話係が挨拶を行う。
  • 授業を受ける際は、制服を正しておくこと。
  • 授業中に不必要な物は机の上に出さない。
  • 授業中は静かにし、他人の迷惑にならないようにする。
  • 芸術や理科の実験、選択授業などで特別教室を使用する場合は、教材を教室に忘れない。
  • 自習の場合は、クラス幹事・世話係が事務室・教員室で課題を受け取り、教室で静かに自習をさせる。
  • 授業が早く終わっても、他のクラスが授業を行っているのでチャイムが鳴るまで静かに教室で待機する。

成績について

(成績について)

本校では、定期考査の点数と授業態度、課題や提出物によって100点満点での評価がなされます。学年末の成績は、各学期の平均点(小数第一位四捨五入)で求められます。各教科ともに60点以上を合格点とし、60点未満は欠点となります。特に50点未満は「許すべからざる欠点」とよび、学年末に「許すべからざる欠点」があると進級判定会議の審議によらなければ進級は許されません。進級に関わる詳細は、スチューデントハンドブックP12で確認して下さい。

甲南大学への推薦

甲南大学への推薦入学を希望する場合、高校三ヵ年の学業成績、取得単位、推薦参考テストの成績、基礎学力試験の成績を総合して決定します。推薦入学の詳細はスチューデントハンドブックP14で確認して下さい。

他大学への受験について

甲南大学の被推薦権を留保して他大学を受験することは可能です。ただし、留保受験は国公立大学および私立大学で甲南大学にない学部に限られます。他大学受験に関しての詳細はスチューデントハンドブックP14で確認して下さい。