開館カレンダー

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休館日

情報活用教育

「自学自修」について

「自学自修」の流れ

基礎期間(中1・2)のスケジュール


<中1>       

4月下旬        自学自修発表会…中3の先輩の発表を聞く
5~6月          夏休みの自由研究のテーマを決め、計画する
夏休み          自由研究
9月初め        自由研究の作品提出
9月中旬        自由研究のふりかえり
9月下旬~11月上旬         自学自修のテーマを決め、計画する
11月初め      自由研究の作品を文化祭で展示する
10月~3月    自学自修
2月中旬       自学自修発表会…中2の先輩の発表を聞く


<中2>       

4月~8月     自学自修
9月初め       自学自修の作品提出
9月中旬       自学自修のふりかえり
11月初め     自学自修の作品・自学自修ノートを文化祭で展示する
2月中旬       自学自修発表会

    3月中旬       終業式…優秀作品の表彰

 


「自学自修」の進め方

● 自学自修を実施するときには以下のことができているかを考えてみてください。
最初に考えたものと違う方向に進んだときは、その都度修正するとよいでしょう。


1. 動機

なぜこのテーマを選んだのか、自分とテーマとの関係を文章にしておきましょう。現時点で何ができていて、何ができていないかがはっきりしていると、より進めやすくなります。


2. 目的

この学習を通して何を得ようとしているのか、目標とするものを挙げてみましょう。結果として到達できなくてもどこまで達成できたか整理するためにも目的を明確にすることが大切です。


3. 計画

テーマ決め~提出までのスケジュールを大まかに決めておくと作業がしやすくなります。

 

4. 記録

何をするかにもよりますが、自分のやったことをメモしたり、写真をとったり、録画したり、といった記録をしておきましょう。この全てが皆さんの自学自修の成果につながります。まとめ方をはじめに決めていない場合は、クリアファイルなどに日付ごとに入れておくのでもいいでしょう。

5. 参考資料

調べるときに使った本や、雑誌、インターネットなどの情報源をメモしておきましょう。

本の場合:著者・書名・出版社・(出版年)

インターネット(HP)の場合:ホームページのタイトル・製作者・アドレス

最初からの創作以外は、何か参考にしたものがあるはずです。作品を仕上げるときは最後に参考文献として必ず使った資料を挙げておいてください。

6. 整理

整理していくものとしては、クリアファイル、ノート、穴あきバインダー、電子ファイルなどがありますが、それぞれに長所・短所がありますので、うまく使い分けて整理してみましょう。

 
長所
短所
クリアファイル
・ 袋になっているので、
「とりあえず整理」するのに便利
・ 透明なので中身が見える
・ 簡単に出し入れできる
・ 何が入っているのかわかりにくい
⇒見出しでカバーする
・ コメントを入れにくい
・ 雑然とした感がある
ノート
・ 順番が決まっているものを
整理するのに向く
・ コンパクトにまとめられる
・ 構成を変えることが難しい
・ 分厚いものには向かない
穴あきバインダー
(カード式)
・ 構成・量を自由自在に変えられる ・ 散逸しやすい
(バラバラになり、なくしやすい)
電子ファイル
・ 整理が簡単
・ 加工が簡単
⇒発表用の資料などに
簡単に変えられる
・ 中身がわかりにくい
・ すぐに取り出せない
・ 別に紙資料が必要
(電子ファイルだけでは
わかりにくい)

いずれにしても、目次を作成し、自分の作成したものがどういう構成でまとめてあるのかを示しておく必要があります。

7. まとめ

成果として何を得たのか、どんなことが達成できたのかをまとめておきましょう。やり残したことや失敗などがあれば、それもきちんと書いておきましょう。学習の成果を振り返ってみることで次に同じような失敗を繰り返すことがなくなり、成果を積み上げていくことができます。