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休館日

情報活用教育

情報カード

情報収集のしかた ~情報カードのまとめ方~

情報カードの種類

情報カード(5種類)と意見カードを上手に使いこなしていきましょう。

 

1. 情報カード(本)  → 白色
2. 情報カード(新聞)  → 黄色
3. 情報カード(雑誌) → オレンジ色
4. 情報カード(ホームページ) → ピンク色
5. 情報カード(その他) → 緑色
6. 意見カード → 水色


 

 

情報カードの書き方

情報カードを書くときは、以下のことを守って下さい。


情報カードは1枚1項目どんなに短い内容でも1枚を使います。1枚にたくさんのことを書くと、カードが集まってきた段階で「わけがわからなく」なります。


タイトルをつける:新聞を読む時には必ず中身を見なくてもすぐ分かるように見出しがありますね。情報カードにも見出しを付けていくようにして下さい。(内容に関係ない奇抜なものや、拡大、縮小解釈されるようなものは混乱の元です。注意しましょう。)


裏面を使わない:混乱の元です。2枚目3枚目を書く場合は左上1ヶ所をホッチキスで留めて、1枚としておいてください。


情報源を必ず書く:情報カードは情報源別に色分けされています。必要項目を必ず書いてください。発表やレポートを書いていくときに必要となります。


メモを有効利用する:メモを取ったらそのメモもカード化しましょう。切りとって貼り付ければ2度書かなくてもすみます。


自分の意見や感想も1枚の情報カード(意見カード)にする:資料から得た情報とは別に自分の意見や感想も1枚の情報カードにしましょう。複数の情報カードを一言で整理する時などにも使ってください。

 

<書き方のポイント>

① 要点は簡潔に書く

② カ条書きにする

③ 数値・時間ははっきりと書く(単位も忘れずに!)

④ 番号や記号(矢印など)を使ってわかりやすく書く


 

 

 

 

 

 

 

 

情報カード(その他)には、①CD、CD-ROM、ビデオテープなどの視聴覚資料②テレビ、ラジオ③インタビュー、アンケート④チラシ、パンフレット⑤人から聞いた(人から直接聞いた、電話で問い合わせた、など)から得た情報を記入します。つぎの記入上の注意に従って記入してください。

【記入上の注意】

<情報源の種類>
①CD、CD-ROM、ビデオテープなどの視聴覚資料②テレビ、ラジオ
③インタビュー、アンケート④チラシ、パンフレット
⑤人から聞いた(人から直接聞いた、電話で問い合わせた、など)

<内容>
① タイトル、製作者・監督・上演者などの著作者、発行年
② テレビ、ラジオ…放送日・放送時間、番組名・特集名、テレビ・ラジオ局名
③ インタビュー、アンケート…いつ、どのような形で、誰に対して行ったかがわかるように書く。
個人名がわかるものは個人名を記入する。その個人の所属(団体名)も合わせて記入する。
アンケートの場合はアンケートを行なった状況(どこで、どんな人を対象に行なったか)を
記入する。
④ チラシ、パンフレット…だれの発行したもので、どのように手に入れたかを書く
⑤ 人から聞いた(人から直接聞いた、電話で問い合わせた、など)

                 …具体的にどういう状況で得たのかがわかるように記入する。