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校長講話 「ロバート・キャパ」(中学2年生)

  • 2020/11/18
  • 授業レポート

1118日(水)5時間目、山内校長先生による校長講話が、校長室からの各教室へのオンライン配信で中学2年生に行われました。今回は校長先生が取り上げられた人物は、「ロバート・キャパ」。ロバート・キャパはハンガリー生まれのフォトジャーナリストで20世紀を代表する戦場カメラマンです。第一次・第二次世界大戦など、いつも生命の危険と隣り合わせの状況の中で写真を撮り続けたその生涯についてお話されました。校長先生は、戦争が起こらないようになってほしいというキャパの願い伝えられながら、平和の尊さ・大切さを語られました。生徒たちにとって、命や平和の尊さを学ぶ貴重な時間となりました。


生徒の声

校長先生のスライドの中で、パリがナチスから解放された写真など印象的でした。ただ、フランス兵の期間を国民が歓迎している写真には、人の命を奪った兵士をフランス国民が歓迎しているということに対して、違和感を覚えました。今も紛争が世界のあちこちであることにも同様に感じ、銃などを使わないと社会を維持できないことを大変悲しく感じました。

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