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グローバルファウンデーション・スプリングセミナー(グロバルスタディ中学3年・高校1年)

  • 2019/04/09
  • 学校行事

グローバルファウンデーション・スプリングセミナー(グロバルスタディ中学3年・高校1年)

43日~5日(23日)に、甲南大学白川台キャンパスでグローバルファウンデーション・スプリングセミナーを行いました。学年を超えて、英語を使った様々な活動に取り組みながら、プロジェクトに取り組みました。新高1は自分のキャリアプランを考え、英語で個人発表をし、新中3はイギリス、カナダ、オーストラリアなどの国の文化や地理について調べ、グループで発表しました。このセミナーにはイラン、ノルウェーやマレーシアなど様々な国からの留学生12名が参加し、生徒達のプレゼンへの助言や指導、日本での留学生活の苦労、宗教の話、母国の話など様々なことを教えていただきました。23日の短い期間ですが、英語を使うことに少しは慣れた様子でした。



○参加した生徒の声

・練習通りに発表はうまくいくかなと思っていたけど、かたこと英語になってしまった。先輩たちのプレゼンを見て、こんな風になりたいと思った。

・英語を学ぶ事と英語になれる事の違いを感じ、英語を話すだけでなくメディアを使い、使いながら表現する大切さを多く感じた。日頃は、経験出来ない留学生や高校生との交流も学校とは違う貴重な時間を過ごせたので、新たなコースで学ぶ実感が湧いてきました。

・留学生との交流では様々なことを聞くことができた。マレーシアの留学生はイスラム教で、私がスンナ派のことやシーア派のこと、モスクの事を喋るとすごく嬉しそうでした。海外の人が自分の国のことや宗教のことに興味を持ってくれることは、とても嬉しいことなのだと感じました。

1年ぶりにこの場所に訪れ、やはり思い出すことが多々ある。沢山の留学生が手伝いに来てくれ、私たちに自分の国のことを紹介してくれた。英語が苦手な私にとって、留学生と面向かって話すことは容易ではなく、影に隠れて、できるだけ話さないようにしていた。それから一年経ち、もう一度同じ状況になると、自分の成長を感じることができた。前回聞き取ることができなかった英語も聞き取れるようになり、後輩に翻訳できるようにもなった。その時始めて英語を勉強している本質のようなものを感じ、それと同時に達成感を味わえた。 私が英語を勉強しているのは楽しいからだと再認識することができた。

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