
甲南学園は、明治・大正時代の教育に見られた知識偏重の画一教育に対し、
「ひと創り」という本来の教育に立ち返る目的のもと創立されました。
社会で活躍できる人物の育成を目指し、勉学だけでなく人格形成や身体づくりも重視し、
徳・体・知のバランスがとれた学びを実践することで、一人ひとりの有能な個性を伸ばしてきました。
創立から90年経った今でも、この教育理念はしっかりと生きています。


教育の本質を実現するために、徳・体・知のいずれにも偏らずバランスのとれた人物を
育成することが甲南学園の目標です。
人として大切なことを学び、健康な身体があってこそ、知識も生かされます。
調和のとれた教育を実践し、生徒一人ひとりの可能性を大きく伸ばします。