
甲南高等学校の卒業生は、甲南大学へ内部推薦で進学できます。多様化する時代のニーズに合わせて、ここ数年の間に新学部を設立。現在、8学部を擁する総合大学として発展を続けています。更には、大学にとどまらず大学院、専門職大学院(法科大学院、会計大学院)を設置し、専門分野をより深め、それぞれのプロフェッショナルを育成します。


日本語日本文学科、英語英米文学科、社会学科、人間科学科、歴史文化学科の人間を探究する5学科で構成。人間の営みのすべてに関わる知の世界を探ります。
物理学科、生物学科、機能分子化学科のそれぞれの学科の専門性はもちろん、科学と技術を総合的にとらえる視点を育て、本格的な教育と研究活動を行っています。
私たちの社会に密接に関連しているのが経済学。広範囲にわたる経済学の分野を効果的に学習し、現代社会のあらゆる分野で活用できる能力を身につけます。
社会生活の中で「実際に使う学問」として法学を捉え、「法のもとに社会を見る力」を、学術的かつ実践的に身につけ、社会に役立つ人を育てます。
伝統と実績に裏付けられた実学教育。ゼネラリストの視野とスペシャリストとしての能力を育成します。革新的なプログラムで、現代社会のリーダーへと着実に導きます。
人間の感性、知性によって新しいテクノロジーを誕生させる学びを実践。各分野で活躍する教員や最先端のシステムを揃え、未来を切り開く学生のインテリジェンスを引き上げます。
生命、医療、環境、新素材などの幅広い分野で注目を浴びている、最先端の「ナノバイオ」を研究。その知識や技術を将来の社会へと確実に生かせる人材を育みます。
経済と経営を学びの中心におき、徹底した少人数教育、国際性豊かな授業、特徴的な「プロジェクト型」学習を通じて、総合的マネジメント能力を持った人材を育てます。
2004年度に法科大学院、2006年度に会計大学院を開設し、大学からより専門的な学びの場へ進む選択肢を拡大。
将来は法曹界で活躍したい、会計士になりたいという一人ひとりの夢を確実に、実現へと結びつけます。
また、他にも各学部に応じた大学院を設け、より専門的な学問領域の追究を支援しています。