サイエンス・ラボ/グローバル・ラボ

多様な観点から、理解を深める2つの“ラボ”
サイエンス・ラボ、グローバル・ラボは、中学2年生から3年生にかけて実施するプログラム。
サイエンス・ラボでは科学的思考力を、グローバル・ラボでは国際理解を通して多様な価値観や論理的思考力を身につけ、学びのモチベーションを高めます。

SCIENCE lab 中学2・3年生

サイエンス・ラボは、化学・生物・物理の3分野で実験・実習を行い、考察やレポート作成を通して科学的な思考力・考察力を身につけることを目的としています。実験や実習は、かなり専門的な分野を扱ったり、普段はあまり使わない器具を使ったりしながら進んでいきます。フロントランナー・コースの理系男子にとっては、最も楽しみな授業となっています。

SCIENCE lab

分野・実験内容

Teacher's Voice
楽しいだけではなく、興味・関心がより深まる授業。
サイエンス・ラボは、学力向上はもちろん、生徒たちの知的好奇心を刺激し、それぞれの可能性を広げることを目的としています。本格的な器具を使用しながら、ハイレベルな実験に挑戦する生徒たちの表情は、まさに真剣そのもの。月1回のラボの日は、毎回、目を輝かせながら意欲的に取り組んでくれています。甲南での学びを通して、論理的な思考と客観的な視点を身につけ、将来、社会で活躍できる人になってほしいと思います。
長谷川 裕一先生
理科
長谷川 裕一先生
Student's Voice
授業を通して、興味や関心を 深めることができます。
中学2年生の時からサイエンス・ラボという授業が始まり、2年間で興味や関心がとても深まりました。化学や物理、生物などいろいろな分野を学び、本格的な実験から考察、レポート作成を通して科学的な見方も身につきました。また積極的に学習する姿勢や、物事を深く考える習慣も得られました。この経験を生かして、これからの学校生活や勉強を頑張りたいと思います。

GLOBAL lab 中学2・3年生

グローバル・ラボは、グローバル化が加速する中で、生徒の知的好奇心を高め、多様な価値観や論理的思考力を身につけることを目的として行われます。世界・平和・環境・歴史の4分野で独自教材を使ったり、専門家を招聘したりして授業が進められていきます。授業は、生徒が主体となって取り組むグループ学習などが多く取り入れられています。

GLOBAL lab

分野・実験内容

Teacher's Voice
社会や世界との つながりを感じてほしい。
急速にグローバル化が進むこの時代を生きていくために必要な価値観、感性を磨くために、グローバル・ラボはスタートしました。教師からの一方的な講義ではなく、校外からゲストを招いてのワークショップを取り入れるなど、生徒が主体となって参加できるように心がけています。甲南での学びが社会や世界とつながっていることを体験することができれば、モチベーションはさらに高まるもの。楽しく、心に残る授業をこれからも展開していきます。
中原 敦先生
英語科
中原 敦先生
Student's Voice
世界に対しての視野が広がり、 考えが深まりました。
私はグローバル・ラボの授業を受けて世界に対し考えが深まりました。考えが深まるということには、見えなかったものの輪郭がくっきりと見える喜びがあります。授かった知識で見えなかった世界が見えると、いろいろな問題にも気付くことができます。グループの中で議論をし、その解決策を考えるのが楽しいです。さらにグループ活動などを通してコミュニケーション能力なども高まったと思います。